高校生コース

HIGH SCHOOL

大学受験 × 自己実現

合格のその先へ

社会で活きる力を育てる

受講科目

1科目から選択可

  • 英語
  • 数学(ⅠAⅡB C)
  • 国語(現代文・古文・漢文)
  • 理科(生物・物理・化学・地学・各基礎)
  • 社会(歴史総合・世界史探求・日本史探求・地理総合・地理探求・公共・倫理・政治経済)
  • 情報
 学研・市進グループと提携
 同グループ提供の高校生用学習コンテンツを使用
映像授業を選択した理由

高校は義務教育ではなく学校ごとに教科書や進度・扱う順序が異なるため、集団授業では個々への最適対応が困難です。そこで当塾は、生徒一人ひとりに合わせて最適化が可能な映像授業を採用しました。導入にあたっては一年をかけて内容を精査し、授業品質・情報量・教育方針が合致したことから提携にいたりました。

学習スケジュールと通塾のしくみ

◇ 通塾日数は週2回 曜日は受付・申込時に決定

  • 当該曜日18時以降の座席を自動的に確保(席番号は選べません)
  • 火曜~金曜15~18時、土曜13~17時、17~22時、長期休みの間は公平性の観点から各自予約制

※曜日は座席数の関係で「先着順、定員制」となり、ご希望の曜日をご案内できない場合がございます。詳細は受付にてご案内差し上げます。

◇ 受講開始前、定期テスト前、長期休み前に面談を行い受講スケジュールを講師と共に計画

◇ 進度表をベースに生徒、講師、互いに進捗を管理

◇ 適宜、相談、質問、アドバイスをしていきます。

高校1・2年生

高校に入っても先行者利益を継続
より高い競争の中で
自身の選択肢を拡げる努力を

先ずは評定と学校での授業が復習になることを目標に、予習先行型で進めていきます。
テスト前の勉強まで含め、同単元を3周し、受験での負担を軽減できるよう定着を図っていきます。

受講の流れ
(ベーシックウイング)

基礎・確認の授業 20分

まずは映像授業で、その単元の基礎内容と重要ポイントを学びます。要点を押さえた構成なので、初めての内容でも無理なく理解できます。

STEP
1

練習問題

映像授業で学んだ内容をもとに、各自で練習問題に取り組みます。自分のペースで進められるため、焦らずじっくり考える力が身につきます。

STEP
2

練習問題解説授業 20分

練習問題の解説を、映像授業で分かりやすく確認します。間違えやすいポイントや考え方を整理し、理解をより確かなものにします。
※8割以上正解している場合は次単元へ

STEP
3

確認テスト

学習内容の定着度を、確認テストでチェックします。
答案は講師が確認し、理解できていると判断できたら合格となります。

STEP
4

次単元へ

合格後、次の単元の映像授業へ進みます。
理解が不十分な場合は、映像の再視聴や復習を行い、確実に理解してから進みます。

STEP
5

「ベーシックウイング」が易し過ぎると感じる場合は、
高1・2の間から大学受験の準備となる、「アドバンスウイング」や「学研プライムゼミ」を受講することが可能です。
こちらも面談の上、進めていきます。

目前の未来

大学選びの方法と昨今の大学受験事情
~何のために、何をして生きる~

高校1年生のうちから将来の職業を調査し、志望分野で実績のある大学を見据えることが重要です。各科学分野を調べ、自己理解を深めることで、進路の具体像が形成されます。
生徒向け説明会では検討の機会を設け、個別相談にも対応します。進路が定まらない場合は、希望しない職業を除外する消去法も有効です。

近年は推薦入試の比率が上昇しており、推薦での進学という選択肢も考慮しておくことが重要です。ただし、難関大では一般選抜が依然多数を占めます。評定を踏まえ早期に入試方式を選択し、推薦対策と学力対策を計画的に両立させることが不可欠です。

高校3年生

大学受験は「勉強時間=成果」
スケジュール管理・PDCAが最重要

<大学受験スケジュール>

どの受験方法になるのか、
カレンダー上で複数のパターンを検討しておきましょう。

◇ 受講開始前、定期テスト前、長期休み前に面談を行い受講スケジュールを講師と共に計画

◇ 進度表をベースに生徒、講師、互いに進捗を管理

◇ 受験校など適宜、相談、質問、アドバイスをしていきます

受講の流れ

予習

講義を受ける前に予習が必要な場合があります。

STEP
1

講義

・スーパーウイング 1回180分
(東大、京大、国公立大医学部対策) 

・学研プライムゼミ 1回90分
(最難関国私立大、難関国私立大対策)

・アドバンスウイング 1回120分
(国公立大、難関私立大、有名私立大対策)

STEP
2

次の講義へ

1ユニット講義回数は、

・スーパーウイング  4回
・学研プライムゼミ  5回
・アドバンスウイング 4回

STEP
3

確認テスト

1ユニットが終わるごとに、独自のテストを行います。定着に不安がある箇所は再受講し確かな実力を養成します。

STEP
4
テキストの構成

1. 錬成ユニット
合格基礎力 定着

2. 夏期ユニット
合格基礎力 完成

3. 実戦ユニット
合格実践力 養成

4. 直前ユニット
合格実践力 完成

昨今の問題傾向と対策

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

<共通テスト>
出題範囲が広く、作問研究も徹底されているため既出問題の再現はなく、初見対応力が前提となります。科目横断型の設問や思考過程を重視する問題が増加し、公式・知識を組み合わせ段階的に解く力が求められます。一問一答は得点源に過ぎません。

対策は暗記偏重を避け、「なぜ」を軸に原理を理解し、社会・経済動向にも関心を持つことです。また理系科目でも長文化が進み、情報を瞬時に抽出する読解力が不可欠となります。
模試は積極的に受験し、結果以上に解き直しを徹底することが重要です。数年に一度難化する年もありますが、他科目や二次試験での補完を視野に冷静に対応していきましょう。

<国公立大の二次試験>
計算過程や和訳、長文論述などを通じて思考を言語化する力が求められ、科目数が絞られる分、出題内容はより高度かつ専門的になります。難関校ほど配点比率が高く、二次での逆転も可能です。

英語は英作文や和文英訳、数学は解法の根拠説明や証明、国語は記述力と正確な解釈、理社は複数知識を統合する記述問題が中心です。過去問で出題深度を分析し、同水準で対策を徹底することが重要で、当塾では、参考書選定や小論文指導にも対応します。

<私立大学>
年度による差はあるものの、求める学生像が大きく変わらないため、出題傾向は概ね安定しています。共通テストで得点できる実力があれば、1月以降は過去問を中心に傾向分析を行い、不足分野を補強する戦略が有効です。傾向把握と弱点補完を徹底することで、合格可能性を具体化できます。

受講料

学年・教科 受講料
高1・2(1科) 18,700円
高1・2(2科) 28,600円
高1・2(3科) 38,500円
高3(1科) 22,000円
高3(2科) 31,900円
高3(3科) 41,800円
高3(4科) 51,700円
高3(5科) 61,600円

※別途、施設維持管理費2,200円/月・教材費・テスト費をお申し受けいたします。
※料金は税込です。