中学生コース
JUNIOR HIGH SCHOOL

学問を「体験」として捉え、
心と身体に染み込む学びへ
受講科目
英語・数学・国語・理科・社会
中学1・2年生
発展に向けた基礎の徹底
未来の選択肢を広げる
=受験は中1から始まっている


実学システムによる圧倒的な成果
学問に対する姿勢については東西哲学(人間学)により既に2,300年前に明らかになっています。「知好楽、知行合一、先知後行」先人たちが残してくれた智恵です。
これを現代に合わせ【「分かる、できる、楽しい」実学システム】を構築しました。
※「楽しい」とは知的好奇心のことです。
<当塾の強み>
授業・システム・カリキュラム
授業
・アイスブレイク→導入→メイントピック→基本問題→まとめ
・簡潔で見返して理解できるノート作り
・ノートの行を追うと脳内で再生される授業
単元ごと、問題ごとにどこでどのように思考していけば今後のより発展的な思考に繋がっていくか、 また、各単元においてどの辺りで躓きやすい傾向があるのか、授業のKPI(拙著記載の「秘伝のタレ」)と単元特性、経験を根拠に統計的に把握しています。
システム「実学システム」
・1コマ目「授業」=「分かる」
・2コマ目「実践」=「できる」
そして「楽しい」へ
1コマ目 「集団授業」=「分かる」
熟練の職人講師が集団形式で授業を行います。私たちの授業で分からないと言った生徒は未だかつて一人もいません。生徒に合わせて言葉やアプローチを変え、納得するまで授業します。

2コマ目 「個別実践」=「できる」
個別で進む形式です。「分かること」と「できること」は異なります。講師が教室内を巡回し、それぞれの生徒の様子を確認し、それぞれに合わせたヒントを出し、「分かる」状態から「自分でできる」状態へと導きます。100人100通りを可能にしているのがこの授業システムです。

カリキュラム
・各科目、大学受験や高校の内容を加味しつつ高校受験と定期テストから逆算し作成。無理なく確実に習得しつつ、「進度」と「深度」をキープ
・学習指導要領や入試問題トレンドを包含した独自カリキュラムが存在。これをベースに当該年度や学年、生徒のカラーに合わせ毎年微妙に異なる進み方をしています。
・英数テキストには入試問題を収録。早い段階から入試問題に触れると共に、内申と入試を両立させる素地を作ります。
◇ 中学1・2年生の間は「内申=定期テスト」を優先します。なぜなら、公立でも私立でも内申が受験に直結するからです。つまり、未来の選択肢を拡げることが目標となります。
学習ジャストインタイム
「いつ何をどれくらい学習するか」
中学1年生の1学期は勉強の仕方の再確認、生活リズムの再構築、同時に体力の向上も図りたいと考えています。活動時間が長くなるため集中を持続させるためには体力が欠かせません。早くからリズムを作れていないと、つまり塾無しでの生活では慣れるのは7月頃です。慣れた頃に夏休みに入るため、いつまでも追い付けない状態が継続されます。
中学1年生、中学2年生共通で2学期は各科目で難易度が上がることに加え、イベントが多く、体感では1学期よりも短く、瞬く間に過ぎていきます。 そのため受動的な姿勢でいると流されていくことになり、注意したいところです。また、気候の変化があるため、心身共に慎重に成長していきたい期間です。
3学期も各科目の難易度は高い状態が続きます。加えて試験範囲が広い=勉強の量が増えるため学習備蓄が不可欠です。
◆ 確実に学習備蓄をつくるため、3月から新学年の授業をスタートし、それぞれの時期で季節講習があります。
「春期講習」・・・1学期の中間テストの範囲、修了
「夏期講習」・・・2学期の中間テスト
~期末テスト一部までの範囲、修了
「冬期講習」・・・学年末テストの範囲、修了
今後へ向けて
中学1・2年生で意識してほしいこと
応用と基礎のバランス、文字数、修得(修了)
一点目は、基礎を徹底し「引き出しの数を増やすこと」です。中学3年生になると、教科ごとに、細かく目標を設定し、基礎の定着と応用問題を並行して繰り返し練習していくことになります。応用問題は「基礎の組み合わせ、積み重ね」で作成されています。「どの引き出しを開けて」「どのように組み合わせていくのか」という段階に入った時、自身の中で組み合わせパターンを創り出しながら授業を受けることができ、非常に良い効果が期待できます。
二点目は、「音声無しの文字、文字無しの音声」にできる限り触れること。近年は「文字数の増加」が全国どこでも見られる傾向で、受験生に求められるのは「多くの情報を整理し、解答に必要な箇所を把握する、的確な形で解答を作成する」、まさに「思考力・判断力・表現力」が問われる問題が増えています。
三点目は、修得、修了について、私たちは無意識化だと考えています。仕事やスポーツで見られる、自身で意識せずともタスクを完了させることができる状態です。意識せずとも正攻法で、初見の問題でも、まるで私たちの授業を受けているかのように解くことができる、ここに至る生徒は実際にいます。ぜひ目指してほしいと願っています。

中学3年生
これまでの蓄積から、
必勝パターンを伝授。
高校受験は質と前向きな姿勢。

学習ジャストインタイム
「いつ何をどれくらい学習するか」

公立志望か私立志望かによって準備すべき内容が異なります。
① 難関校を希望(公立選択問題実施校は難関に含む)
公立私立問わず「進度を速く設定」「内容の深度もより深く=応用まで」扱います。積み重ねなく応用へのアプローチはできませんので、記憶の保持=復習、繰り返し、暗記もの等、宿題が多く出ます。
② 事前相談を前提とした私立を希望
「実力錬成」のスタートが6月中旬から下旬に早まり、その後も内申対策との比重を要検討することになります。
③ 公立学力検査問題実施校を希望
上記スケジュール通り進んでいきます。
※所属クラスの希望は3月と7月の2回、お伺いします。
カリキュラム
1学期まで
概ね共通のカリキュラムで進行
・春期講習修了時点で中学校の中間テストの範囲を数単元分先へ
・その後も進度を維持し、数英は夏期講習で2学期の期末テスト範囲まで修了
進度と深度はクラスや当該年度の生徒の様子から判断し、より良いものに変えていきます。
※志望校によって6月中から会場テスト対策を行うクラス有
2学期以降
前述①・・・内申対策と並行して、会場テスト過去問題、全国高校入試過去問題、難関私立過去問題を使用し、これまで学習した内容を振り返りつつ実践を重ねる
前述②③・・・内申対策と並行して、会場テストの過去問題を軸にしながら実力錬成
※全クラス共通:理社は模擬試験の範囲と内容量から冬期講習前に修了予定

後期特別講座
通常授業だけでは不足する時間数、実践数を後期講座で補い、さらに先へ進みます。
1.難関英数講座
(埼玉県公立選択問題校 希望者含む)
◇ 時期:9月~2月初旬 45分/1回 全36回
◇ 内容:前期・・・基礎~発展
・埼玉県公立入試対策問題集
(選択問題用)
・他都道府県公立/私立
/難関私立過去問
後期・・・発展~応用
・難関私立/国立
/他都市難関公立過去問
・埼玉県公立過去問
2.理社道場
◇ 時期:9月~1月末 180分/1回 全12回
◇ 内容:理科・社会 全範囲
全国入試問題抜粋のテキストを使用
3.発展英数講座
◇ 時期:9月~2月初旬 45分/1回 全36回
◇ 内容:前期・・・基礎
・埼玉県公立入試対策問題集
・私立過去問
後期・・・発展
・私立過去問
・埼玉県公立過去問
各教科 学習のポイント
当塾のこだわり
入試過去問題を通してどのような思考が必要とされるかにフォーカスします。
つまり、「どのような思考をする人物に入学してほしいと考えているか」までを明らかにし、人間力の向上を目指しています。※併せて拙著をご覧ください。
数学
差がつく単元を、差がつく指導で
入試数学では、教科書水準を超えた思考力・処理力が求められることがあります。当塾では、発展問題への対応力を体系的に養成します。
特に「関数」「図形」は得点差が生まれやすい分野です。まずは教科書内容の徹底理解と公式の正確な運用を反復し、基礎を定着。その上で、解法をパターン化し、「どの引き出しを開けるのか」「どう組み合わせるのか」を明確にする訓練を行います。
また、思考過程を可視化する「途中式の徹底」を重視し、再現性のある答案作成力を養い、難関校対策にも通用する応用力まで段階的に引き上げます。
英語
構造で読む、論理で解く
長文読解では、独自のスラッシュリーディングを用い、英文構造を正確に把握する力を育てます。設問処理では、根拠箇所の特定を徹底し、記述・内容一致ともに安定した得点力を養います。
文法は夏期講習までに主要単元を修了し、演習を通じて「どの引き出しを開けるのか」「どう組み合わせるのか」を整理。
また、英作文・英検対策・リスニング(倍速練習、シャドーイング、ディクテーション)まで一貫して対応し、他の言語学習でも役立つ素地をつくります。
国語
「読む力」を体系化する
入試国語は、出題者との論理的対話です。近年の入試では単純な抜き出しでは対応できない問題が増加しています。
当塾では感覚的な読解ではなく、一貫した「本当の読み方」を指導します。そして、文章の論理構造を捉える訓練、設問に隠されたヒントを抽出する訓練を重ね、再現性のある読解力を養います。
また、読解力は、触れた文章量と比例します。中学3年生の7月まで、授業を受ける前の基礎づくりとして日常的に多くの文字に触れることに励んでください。
理科
原理理解で応用に強くなる
理科は知識の暗記ではなく、原理・法則を理解する学問です。
- 生物:生命活動の仕組み
- 化学:物質と変化の原理
- 物理:力・運動・エネルギー
- 地学:自然現象と宇宙の構造
すべての単元で「なぜそうなるのか」を問い続けます。
学習内容を自ら説明できる状態を目標とし、科学的リテラシーの醸成を目指します。
社会
国家は人の集合体=国家も人である
社会は人間と国家の営みを探究する学問です。理科的思考とも結びつけながら、横断的な思考力を育てます。
- 歴史:時代背景と指導者の意思決定を追体験
- 地理:自然条件から論理的に読み解く地域特性
- 公民:道徳的思考と法治主義・経済原理・社会制度の本質理解
特に経済分野では、需要供給などの理論を実社会と結びつけ、夢を持つことの素晴らしさまで発展させます。
受講料
| 学年(教科) | 受講料 |
| 中1(3科) | 25,000円 |
| 中1(5科) | 32,200円 |
| 中2(3科) | 37,000円 |
| 中2(5科) | 46,700円 |
| 中3(5科) | 56,000円 |
※別途、施設維持管理費2,200円/月・教材費・テスト費をお申し受けいたします。
※料金は税込です。

